TOOLS
ワイヤーアクセサリー作りに
使う工具の選び方
ワイヤーアクセサリーは、3つの工具があればはじめられます。工具の質は、仕上がりのきれいさと作業のしやすさに直結します。教室で実際に使っている工具をもとに、選び方とおすすめをご紹介します。
ESSENTIAL TOOLS
まずそろえたい3つの工具
ニッパー
ワイヤーを切るための工具です。刃が薄いものを選ぶと、ワイヤーの根元ぎりぎりで切れて、切り口がきれいに仕上がります。
おすすめ:KEIBA プロホビー 薄刃ニッパー(HTC-D04)
Amazonで商品を見る ↗平ヤットコ
ワイヤーをつかむ、まっすぐ曲げる、端を処理するための工具です。挟む面に溝のない「溝なし」タイプなら、ワイヤーに跡がつきにくくなります。
おすすめ:KEIBA プロホビー ラジオペンチ 溝なし(HLC-D14)
Amazonで商品を見る ↗丸ヤットコ
ワイヤーを丸く曲げて、輪や飾りを作るための工具です。先端が細いものを選ぶと、小さな輪もきれいに作れます。
おすすめ:KEIBA プロホビー 丸ペンチ 先細(HRC-D14)
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あると便利な工具
- ナイロンジョープライヤー
- 挟む面がナイロンでできた工具。曲がったり折れぐせがついたりしたワイヤーを、まっすぐに戻せます。はじめての方に特におすすめです。
Amazonで商品を見る ↗ - ワイヤーループプライヤー
- 同じ大きさの輪をくり返し作れる工具。6段階のものが一般的で、直径2mm〜9mmほどの輪が作れます。
Amazonで商品を見る ↗ - 平口リードペンチ
- 先端が平らで幅のあるペンチ。ワイヤーを折り曲げる長さをそろえたいときなど、細かな作業に役立ちます。
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BUDGET
予算の目安
- まず試してみたい方
- 約1,500円 パーツクラブや貴和製作所などで売られている、3つの工具とケースがそろった入門セット
- 長く続けたい方
- 約5,000〜6,000円 KEIBAなどの品質の良い工具を、1本約2,000円で3つそろえる場合
価格は目安です。工具が手になじむかどうかで作業のしやすさが変わるので、できれば実際に握ってみてから選ぶのがおすすめです。
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