ブルートパーズの意味と特徴|ワイヤーアクセサリーにするなら

ブルートパーズのイラスト

ブルートパーズは、空や海を思わせる、透明感のある澄んだ青色が美しいトパーズです。ここでは、ブルートパーズの特徴や石の意味、お手入れ方法に加えて、ワイヤーアクセサリーにするときのポイントもご紹介します。

ブルートパーズの基本データ

名前ブルートパーズ(Blue Topaz)
和名黄玉(おうぎょく)
鉱物名トパーズ
硬度8
主な産地ブラジルなど
色淡い水色〜濃い青
誕生石11月(トパーズ)
苦手なもの強い衝撃

ブルートパーズの特徴

トパーズのうち、青いものをブルートパーズと呼びます。天然で青いものは淡い色が多く、出回っているブルートパーズの多くは、無色のトパーズに放射線と熱の処理をして青くしたものです。

色の濃さによって、淡い「スカイブルー」、鮮やかな「スイスブルー」、深い「ロンドンブルー」などと呼び分けられています。

ブルートパーズの石の意味(言い伝え)

澄んだ青色から、ブルートパーズは「心を落ち着かせる石」「誠実さを表す石」として親しまれてきました。穏やかな気持ちで過ごしたいときのお守りとして選ばれることが多い石です。

※石の意味は言い伝えや考え方をご紹介したもので、効果を保証するものではありません。

お手入れと注意点

  • 強い衝撃を避ける:ある方向に割れやすい性質があるので、落としたり、硬いものにぶつけたりしないように注意します。
  • やわらかい布で拭く:使ったあとは、皮脂や汗をやわらかい布でやさしく拭き取ります。
  • 熱や急な温度変化を避ける:お湯や超音波洗浄機は使わないようにしましょう。

ブルートパーズをワイヤーアクセサリーにするなら

ブルートパーズは、ファセットカットや、穴の開いたビーズ、カボションの形で出回っています。石の形と大きさによって、向いている留め方が変わります。

  • ファセットカットなら、基礎コースで学ぶファセットカットの留め方か「しずく留め®」:カットの輝きを生かしたまま、すっきりと留められます。
  • 穴の開いたビーズなら「しずく留め®」:Hoshino stoneオリジナルの技法「しずく留め®」で、上品なペンダントやピアスに仕立てられます。
  • 小さめのカボションなら「しずく留め®」:小さな石も、しずく留め®なら繊細で上品なアクセサリーに仕上がります。
  • 合うワイヤーの色:シルバー系のワイヤーは青色を清らかで涼しげに、ゴールド系のワイヤーは華やかで上品な印象にしてくれます。
  • 作るときの注意:硬い石ですが、割れやすい方向があります。ワイヤーを締めるときは力を入れすぎないことが大切です。

留め方を基礎から学びたい方は基礎コース、オリジナル技法を身につけたい方はしずく留め®講座をご覧ください。ワイヤーの太さの選び方は、ワイヤーの太さの選び方(ゲージとmmの早見表)で詳しくご紹介しています。

お手持ちのブルートパーズを、アクセサリーにしてみませんか

Hoshino stoneでは、穴のない天然石も、ワイヤーでペンダントやピアスに仕立てる方法をお教えしています。お手持ちのブルートパーズがある方は、写真を送っていただければ、どんな作品にできるかご相談にのります。

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