ピンクトパーズの意味と特徴|ワイヤーアクセサリーにするなら

ピンクトパーズのイラスト

ピンクトパーズは、透明感のある澄んだピンク色と、きらきらとした輝きが美しいトパーズです。ここでは、ピンクトパーズの特徴や石の意味、お手入れ方法に加えて、ワイヤーアクセサリーにするときのポイントもご紹介します。

ピンクトパーズの基本データ

名前ピンクトパーズ(Pink Topaz)
和名黄玉(おうぎょく)
鉱物名トパーズ
硬度8
色淡いピンク〜濃いピンク
誕生石11月(トパーズ)
苦手なもの強い衝撃

ピンクトパーズの特徴

トパーズのうち、ピンク色のものをピンクトパーズと呼びます。天然でピンク色をしたものはとても珍しく、パキスタンなどで少し採れるだけです。

出回っているピンクトパーズの多くは、トパーズを加熱して色を変えたものや、表面に色の膜をつけたものです。

ピンクトパーズの石の意味(言い伝え)

やさしいピンク色から、ピンクトパーズは「愛情を深める石」「希望を与える石」として親しまれてきました。前向きな気持ちで人と関わりたいときのお守りとして選ばれることが多い石です。

※石の意味は言い伝えや考え方をご紹介したもので、効果を保証するものではありません。

お手入れと注意点

  • 強い衝撃を避ける:ある方向に割れやすい性質があるので、落としたり、硬いものにぶつけたりしないように注意します。
  • やわらかい布で拭く:使ったあとは、皮脂や汗をやわらかい布でやさしく拭き取ります。
  • 熱や急な温度変化を避ける:お湯や超音波洗浄機は使わないようにしましょう。

ピンクトパーズをワイヤーアクセサリーにするなら

ピンクトパーズは、ファセットカットや、穴の開いたビーズの形で出回っています。石の形と大きさによって、向いている留め方が変わります。

  • ファセットカットなら、基礎コースで学ぶファセットカットの留め方か「しずく留め®」:カットの輝きを生かしたまま、すっきりと留められます。
  • 穴の開いたビーズなら「しずく留め®」:Hoshino stoneオリジナルの技法「しずく留め®」で、上品なペンダントやピアスに仕立てられます。
  • 合うワイヤーの色:ゴールド系のワイヤーはピンク色をあたたかく華やかに、シルバー系のワイヤーは清らかで上品な印象にしてくれます。
  • 作るときの注意:硬い石ですが、割れやすい方向があります。ワイヤーを締めるときは力を入れすぎないことが大切です。表面に色の膜をつけたものは、こすれると色がはがれることがあるので、工具が当たらないよう注意しましょう。

留め方を基礎から学びたい方は基礎コース、オリジナル技法を身につけたい方はしずく留め®講座をご覧ください。ワイヤーの太さの選び方は、ワイヤーの太さの選び方(ゲージとmmの早見表)で詳しくご紹介しています。

お手持ちのピンクトパーズを、アクセサリーにしてみませんか

Hoshino stoneでは、穴のない天然石も、ワイヤーでペンダントやピアスに仕立てる方法をお教えしています。お手持ちのピンクトパーズがある方は、写真を送っていただければ、どんな作品にできるかご相談にのります。

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