
ロードライトガーネットは、バラのような紫がかった赤色に輝くガーネットです。一般的なガーネットより明るく華やかな色合いで、1月の誕生石としても人気があります。ここでは、ロードライトガーネットの特徴や石の意味、お手入れ方法に加えて、ワイヤーアクセサリーにするときのポイントもご紹介します。
ロードライトガーネットの基本データ
| 名前 | ロードライトガーネット(Rhodolite Garnet) |
|---|---|
| 鉱物名 | ガーネット(パイロープとアルマンディンの中間) |
| 硬度 | 7〜7.5 |
| 主な産地 | インド、スリランカ、タンザニア、ブラジルなど |
| 色 | 紫がかった赤、ローズピンク、赤紫 |
| 誕生石 | 1月(ガーネット) |
ロードライトガーネットの特徴
ロードライトガーネットは、ガーネットの仲間のうち、パイロープとアルマンディンという2種類の性質をあわせ持つものです。名前は、ギリシャ語で「バラ」を意味する言葉に由来しています。
深い赤色のガーネットに比べて、明るく紫がかった色合いが特徴です。ガーネット全体については、ガーネットのページもご覧ください。
ロードライトガーネットの石の意味(言い伝え)
ガーネットは古くから「実りの石」「努力を実らせる石」といわれてきました。中でもロードライトガーネットは、バラのような華やかな色から「愛情を育む石」ともいわれています。
※石の意味は言い伝えや考え方をご紹介したもので、効果を保証するものではありません。
お手入れと注意点
- やわらかい布で拭く:使ったあとは、皮脂や汗をやわらかい布でやさしく拭き取りましょう。
- 強い衝撃を避ける:硬い石でも、強くぶつけると欠けることがあります。
- ほかの石と分けて保管する:ほかの石とこすれると傷の原因になります。ケースや袋に分けて保管しましょう。
ロードライトガーネットをワイヤーアクセサリーにするなら
ロードライトガーネットは、ファセットカットの石や、丸玉ビーズ、小さめのカボションの形でよく出回ります。
- ファセットカットなら、基礎コースで学ぶファセットカットの留め方か「しずく留め®」:カットの輝きを生かしたまま、すっきりと留められます。
- 穴の開いたビーズなら「しずく留め®」:Hoshino stoneオリジナルの技法「しずく留め®」で、上品なペンダントやピアスに仕立てられます。
- 小さめのカボションなら「しずく留め®」:小さな石も、しずく留め®なら繊細で上品なアクセサリーに仕上がります。
- 合うワイヤーの色:ゴールド系のワイヤーは、華やかでクラシックな印象に、シルバー系のワイヤーは、紫がかった色をすっきり引き立てる印象に仕上がります。
- 作るときの注意:硬度が高めで丈夫なので、ワイヤーアクセサリーを初めて作る方にも扱いやすい石です。
留め方を基礎から学びたい方は基礎コース、オリジナル技法を身につけたい方はしずく留め®講座をご覧ください。ワイヤーの太さの選び方は、ワイヤーの太さの選び方(ゲージとmmの早見表)で詳しくご紹介しています。
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お手持ちのロードライトガーネットを、アクセサリーにしてみませんか
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